BLOG

どちらの資金計画で家づくりをすすめたいですか?

こんにちは!EDFITです!

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します!

今回は家づくりを具体的に進めるにあたって、
最初にすべき1番大切なこと“資金計画”についてです。

資金計画はその進め方によって、
大幅に予算が違ってくることになります。

例えば、自分が住みたいエリアや、
自分が建てたい家をもとに、
合計予算を算出していくのが1つ目の資金計画です。

しかしこの進め方で資金計画をしてしまうと、
確実に総予算が大きく膨らんでしまうことになります。

そのしわ寄せが住宅ローンに影響し家は持ったものの、
その後ずっとゆとりのない暮らしを、
送り続けることになってしまいます。

一方で、2つ目の資金計画は
先に全体予算を決めて、
その予算の範囲内で、土地や家などに
一体どれくらいの予算をとることが出来るのか?を、
配分していくというのもあります。

この場合、先程とは全く逆のアプローチ方法で、
家づくりを考えるようになるので、
周りの知人たちに比べて、
家づくりにかけられる予算が
減ってしまう可能性も高くなります。

結果、土地や家に対してかけられる予算も、
知人たちに比べて圧縮されることになってしまいます。

さて、あなたは一体どちらの資金計画の方が、
どちらの家づくりの方が、
自分に合っているとお考えになりますか?

EDIFITでは、すべての方に対して、
2つ目の進め方で資金計画をさせていただくようにしています。
もちろん家づくりの予算の考え方について、
しっかりとご説明させていただいた上で、です。

このように、資金計画を進めることで、
建てた後、暮らしにゆとりが生まれるようになります。

また、先まで見据えた計画を行うことで、
子供の教育問題や親の介護問題、
そして、自分たちの老後問題に対しての
備えが出来るようにもなります。

せっかく夢のマイホームを建てても、
日々の生活だけで精一杯、、、
全く貯金も出来ない、、、
家族旅行ですら行けない、、、

ゆとりもないでは、
決して豊かな暮らしだとは言えないですよね?

全く蓄えが出来ないとしたら、
将来に対しての不安ばかりが、
年々募っていくだけですしね。

少し大袈裟かもしれませんが、
建てた後、経済的にも精神的にも
安定して暮らしていけるかどうかは、
家づくりの資金計画をどのように行うかによって
大きく左右されるものです。

正しい資金計画を行い、
正しい土地選びと、正しい家づくりが出来るように、
なっていただければと思います。

では、また(^^)

カテゴリー:
ブログ