BLOG

無垢床のメリット

こんにちは、EDIFIです。
今日は、前回の続き無垢の床のメリットについて、お話しさせていただきます。
無垢床のメリットとして、
『足触りがよく、足腰への負担が少ない』…パインや杉やヒノキといった柔らかい木はフローリングに比べて足触りがよく、足腰への負担も少なくなります。小さなお子さんや赤ちゃんがいらっしゃる方や、床でゴロゴロと寝そべりたい方には、うってつけの床材だと思います。

『色があせないし、表面がはがれてくることがない』…太陽の光をたくさん浴びたとしても、フローリングのようにそこだけが変色するようなことがありませんし、フローリングのように表面シートがビローンとはがれてくるなこともありませんから、ほぼメンテナンスをする必要もありません。

『夏場、床がベタベタすることがない』…湿気の多い夏場、フローリングは床がベタベタしてしまい、とっても足元が不快になりますが、無垢の床なら床がベタベタすることがありません。

『足元が暖かい』…無垢の木は空気を含んでいるので熱を通しにくいという特徴をもっており、そのおかげで足元が暖かく感じられます。といっても、暖房がいらないほど暖かいというわけではありません。ですが、寒い冬でも室温さえそれなりに暖かく保っていれば、スリッパなしでも過ごすことが出来るのも無垢の床の良いところです。

個人的には無垢の床を貼った方が圧倒的にお洒落だと思うので、もしここで挙げさせていただいたデメリットが我慢出来そうならば、ぜひぜひ無垢の床を採用していただければと思います。

カテゴリー:
ブログ