BLOG

3つのメリット

こんにちは!EDIFITです!

9・10月は運動会シーズンですね♪
お子様が一生懸命に頑張る姿は親としては
成長を感じ、感動もありますよね(*^^*)

 

では、さっそく前回の
✔子供部屋を1階につくるという選択肢
3つのメリットについてお話しさせて頂きます。

 

メリット1:リビングが散らかりにくい

1階に子供部屋をつくると
子供たち自身での荷物を子供部屋に置くことが出来るようになります。
⇒リビングやダイニングやソファーの上に荷物を置かなくなります。
余分な荷物が減り、リビングがいつもスッキリします。

この結果、突然の来客があっても、
焦って部屋を片付けることなくお客様を迎えることが出来ますね。

 

メリット2:余分な部屋を削ることが出来る

家庭訪問の時や親御さんが泊まりに来た時などのことも考慮して、
1階に和室を作るプランを最近よく見かけます。

しかし、実際のところは、和室はそれほど頻繁に使いません。
約200万円ものコストをかけてつくったにもかかわらずです・・

もし仮に子供部屋が1階にあれば、
家庭訪問や親御さんが泊まりに来た時も、
この部屋をうまく利用すれ和室がなくても大丈夫なのではないでしょうか。

家庭訪問時は、
子供たちの荷物を子供部屋に詰め込んでおけば、
スッキリきれいなリビングに先生を案内出来るし(笑)

特にお子様が小さいうちは主寝室でパパママと一緒に寝てることが多いですよね?
親御さんが泊まりに来た時には、子供部屋で寝てもらえばよいのではないでしょうか?

 

メリット3:老後の暮らしのための増築費用を全額カット出来る

多くの方が、今の状況だけを考えて
家の予算や間取りを考えてしまいがちです。
しかし忘れてはいけないのが、誰もが歳をとるということ。

2階に主寝室や子供部屋を全て設けて
もし老後に2階へ行くことが辛い状況になったら?

もし、1階に部屋や収納が少なかったら、
将来500万円以上も余分な出費をしてまで、
老後用の部屋や収納を作らないといけなくなります。

2階に作った子供部屋もお子様がいずれ自立してしまえば使わなくなります。

将来のムダな出費を減らすという観点からも、
1階に子供部屋をつくるという選択肢を
お持ちいただいてもいいのではないでしょうか?

子供部屋に限らず、家づくりでは、
知らず知らずの間に縛られてしまっている固定概念が数多く存在します。
そして、その固定概念によって、
余分な出費が増えてしまったり、家を使いにくくしてしまったりします。

お客様自身にも正しい知識を身につけて頂き、
より視野を広げていただきながら、
お客様にとってのベストな家づくりをしていただければと
EDIFITは思います。

では、また更新させて頂きます。

カテゴリー:
ブログ